

1年生教室では、「フラッシュカード」を使って、繰り上がりのあるたし算の練習をしていました。次々に出てくる問題に素早く答えなければなりません。そのためには、集中することが必要です。



2年生ががんばっているのは、「全校漢字テスト」に向けた練習です。間違いが多かった漢字を、机に「指書き」して覚え直しています。合格できるようにと必死です。ここでも集中することが要求されます。



3年生は、「書写」に取り組んでいました。「ビル」という片仮名2文字を練習していましたが、こちらもまた、自然に集中する学習です。集中していない私は、「ビル」を見ながら、頭の中には「ビール」ばかりが浮かんできます。今夜は、「黒ラベル」の気分です。あ~だめおやじだ・・・


4年生は「社会科見学」でお世話になった、「千代田クリーンセンター」の方に宛てた「お礼状」を書いていました。感謝の思いを込めて、丁寧に・・・集中しないとできないことです。


5・6年生の集中力は「ピカいち」です。練習問題に取り組むときも、読書しているときも、声をかけるのが申し訳ないと思うほど集中しています。すばらしい!

