

さて、今日は天気が良く、暖かいので、中間休みになると、子ども達があちらこちらで遊び始めました。






添川小では、人数が少なく、子ども同士とても仲が良いので、学年の垣根を越えて遊ぶのが当たり前になっています。1年生と6年生が一緒なんて事もあります。実は、異年齢の子どもが群れて遊ぶことは、子ども達の社会性を育てるのに非常に大事なことです。体力も、できる事にも差があるので、小さな子に配慮した「特別ルール」(私が子どもの頃、米沢では特別ルールを適用される子を「アブラッコ」と呼んでいました。)を作らざるを得ませんし、子ども同士が学び合う機会でもあります。遊びの中で、「思いやる心」も育つのです。昔は当たり前にあった、こうした「群れ遊び」は、近年ずいぶん少なくなりました。学校では、これからも、異年齢での活動を意図的に行います。
1・2年生が生活科の時間に、「春」をさがしに外に出ました。見つけた生き物などをカードに記録していきます。

スギナを見つけて大喜び。ダンゴムシを見つけると夢中で遊び始めました。1年生のある子は、今にも開花しそうなサクラのつぼみをつまんで「べたべたする」と言っていました。触ったからこそわかった特徴です。すばらしい!

