

今日は、運動会で披露する「よさこいソーラン」の練習からスタートしました。高学年のリーダーが、前に立って、動きのポイントを伝えながら踊りをリードします。この場合難しいのは、向かい合っているので、手本を示すと「鏡写し」の動きが伝わってしまうということ。しかし、そこはさすがリーダー。逆の動きになっている子を見つけると、すぐに自分も同じ向きになって、背中を見せながら手本をしましました。こうすれば、混乱はなくなります。すばらしい!


その後の、「タイヤ取り・棒取り」の練習にも気合が入っていました。


1年生教室では、算数の勉強をしていました。8+5のような繰り上がりのある計算の仕方を、ブロックで考え、友だちに説明します。相手に伝えるには、言葉を選びながら文を作り、言い方を工夫したり、視覚に訴えたりして話すことが必要です。また、自分なりの考えをしっかり持たなければ話すことができません。更に、伝えなくてはならない状況をつくったり、伝えたいと強く思う場面をつくったりと先生は工夫しています。


