
今朝も、子ども達から葉っぱのプレゼントをもらいました。サクラの葉とイチョウの葉です。緑と赤の組み合わせが絶妙です。もともと葉には、緑の色素「クロロフィル」と、黄色の色素「カロチノイド」があります。黄色くなる葉は、「クロロフィル」が気温の低下に伴って薄くなり、「カロチノイド」ばかり目立つようになった葉です。寒くなって、葉の根元と枝の間に「離層」というコルクのようなものができると、葉で作られた糖分が枝に流れて行かなくなります。赤くなる葉は、葉にたまった糖分と黄色い色素「カロチノイド」が化学変化をおこして、「アントシアニン」という赤い色素ができたものです。

さて、今朝も、今週9日(土)に行われる「めざみの里音楽祭」で歌う「マイ・バラード」の練習をしました。当日は、全校児童と教職員の歌声をホールいっぱい響かせてきます。


1・2年生が「ものがたりのえ」に取り組んでいました。いやいや、なかなかダイナミックです。画面からはみ出すくらいだと迫力あるなあ。


5年生は、「災害を防ぐ工夫」について学習していました。このところ、大雨や台風,
が頻発し、人々の生活にも大きな支障が出ています。自然の大きな力には太刀打ちできないのですが、科学を駆使し、知恵と工夫で何とか被害を防ぐ必要があります。

「きらりの木」に友達の「きらりと光るところ」を書いた付箋の葉っぱがたくさん集まっていました。秋が深まって、黄色やオレンジの葉がたくさんついています。これが、やる気につながります。
