


3年生4年生は、自分たちで学習を進める「とも学び」に取り組んでいました。学習リーダーの役割も上手にできるようになってきました。


5年生の子ども達が、理科の時間、「見えないものの存在を明らかにする」学習をしていました。ホウ酸水を濾過して、出てきた透明な液体(濾液)の中に、ホウ酸が溶けているのかを調べる学習です。濾液は、無色透明で、ただの水のように見えますが、蒸発皿で加熱すると水分が蒸発して、ホウ酸の結晶が現れるという実験です。
私たちは、「見える」ものを「ある」と認識しますが、例えば酸素のように「見えなくてもある」ものもあるのだということを認識したり、「存在する」ことを明確にする手立てがあることを学んだりしています。科学の眼はこうした学習の積み上げで育ちます。



6年生は、外国語の学習をしていました。カードを使ったゲーム楽しそうでしたよ。
ルールは、いまいちよくわかりませんでしたが。
