さて、子ども達は、今日も落ち着いて学習しています。高学年は、自分だけではなく、「みんながわかるようになる」ことを常に意識して学習しています。自分の考えが相手にしっかり伝わるように、言葉を選び、手順を工夫して説明します。そして、その結果理解も深まります。


3年生は、算数の時間、「1mをこえる長さ」の学習をしていました。今日は、1mの紙テープを準備する活動をしていましたが、何を使えば1mを測ることができるか、グループごとに考えていました。それぞれ個性があるようです。



その後、図工の学習に、3・4年生が版画に取り組んでいましたが、身の回りにあるものを使って、様々な模様を表現していました。何を使えばどんな模様ができるのか、想像力を働かせてそれぞれ工夫していました。なるほどー!





2年生の学習を見に行くと、「〇〇君、校長先生来たから『どけち』したら?」と男の子。周囲は「・・・?」「『どけち』って何?」という反応。すると男の子は「ほら、こうやって。ははーっ!」と言って実演してくれました。



どうやら、「土下座」のようです・・・・・・なぜ?