

さて、1年生、2年生、4年生が道徳の学習をしていました。
「教育基本法」の第1条には、日本における教育の目的が示されています。「教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない」。「人格の完成および国民の育成」の基盤となるのは「道徳性」であり、「道徳性」を育てることが、学校での道徳教育の役割です。また、現在行われている道徳の授業においては、子ども達自身が「考え」「議論する」こと大事にしています。2年生の授業では、子ども達が、経験をもとにして、自分の考えを活発に出し合っていました。「自分はどうか」と「我が事」として考えることができる2年生、すばらしい・・・



先週末から「あ~す 図書室 巡回図書」の本が、添川小に来ています。普段はない本が読めるので子ども達は興味津々。読書意欲も増しています。時折、こういう刺激があるといいものです。


