

4年教室では、学習リーダーが前に出て、自分たちで学習を進めていました。先生は、必要なときにだけアドバイスします。「主体性を身につけさせる」とよく言いますが、「主体性」とは、「自分の意思や判断に基づく」ことを意味します。子ども自身に考えさせたり、判断させたり、決めさせたりしなければ育たないのです。

5年生が理科の時間、「電磁石を使ったおもちゃづくり」に取り組んでいました。それぞれが、原理を活用しながら、自分のイメージに従っておもちゃを作っていました。一番人気は、鉄芯のいらない「手作りモーター」でしょうか。これ、うまく回ると感動します。


1・2年生も、おもちゃ作りをしていました。「ゲーム板」や「的当て」などを夢中になって作っていました。話しかけても、返事さえしない子もいました。もう、自分の世界に入り込んでいて、集中しています。イメージを形にするって楽しいものです。


