
今日は1年生の算数の授業を観て、職員が指導の仕方を研究する「授業研究会」を行いました。繰り上がりのあるたし算の学習でしたが、自ら手を挙げて発言する姿、友だちと話し合いながら理解を深める姿に、入学したあの日からの成長をひしひしと感じました。



学校で勉強したことは、普段の生活で使うとより確かに身に付きます。また、忘れたら再度覚え直すようにすると記憶がより確かなものとなります。











式辞では、添川小が創立された明治時代の、学校や子ども達の様子を紹介し、今も変わらず、地域の方々に支えていただいていることに感謝しながらがんばっていこうと話しました。続いて学校後援会長様からご祝辞をいただき、児童を代表し舟山君があいさつをしました。子ども達は、ぴんと背筋を伸ばし実に美しい姿で式に臨んでいました。さすがは「立腰」が身に付いた飯豊の子ども達です。すばらしい!















