2018年10月3日水曜日

授業研究会

 司書の先生が、図書室に作ってくれる本のコーナーです。読書に親しませる一つの工夫です。10月と言えば「ハロウィン」というのもずいぶん定着してきた気がします。

 今日は1年生の算数の授業を観て、職員が指導の仕方を研究する「授業研究会」を行いました。繰り上がりのあるたし算の学習でしたが、自ら手を挙げて発言する姿、友だちと話し合いながら理解を深める姿に、入学したあの日からの成長をひしひしと感じました。


 学校で勉強したことは、普段の生活で使うとより確かに身に付きます。また、忘れたら再度覚え直すようにすると記憶がより確かなものとなります。

2018年10月2日火曜日

相互交流学習

 登校時に突然の雨が降りびしょ濡れの子もいました。そんなわけで、その後の「さわやかタイム」はグラウンドが使えず、体育館での縄跳び運動を実施しました。


 今日は、本校を会場に、第二小学校、手ノ子小学校、そして添川小学校の3年生が一緒に学習する「相互交流学習」を実施しました。まず、4校時目に少人数ではなかなかできない「ラインサッカー」を行いました。初めはみんな硬い表情でしたが、試合が進むにつれて声が出始め、打ち解けてきました。こういうところがスポーツの良さです。

 給食も一緒に食べました。もうすっかり仲良くなっています。最後の感想発表では、楽しくラインサッカーができたことや、お互いに仲良くなれたことがうれしかったという感想がたくさん出されました。


2018年10月1日月曜日

自由研究発表会

 今日は、本校を会場に、飯豊町「自由研究発表会」が開催されました。町内全ての小学校代表が、一堂に会して、夏休みに取り組んだ研究成果を発表しました。


 添川小学校の代表は、4年生の芽彩さん。研究のタイトルは、「打ち水の効果」です。
 水遊びをしているときに感じた涼しさの理由を実験で明らかにしたものです。条件を変えながら打ち水をして、どうすれば温度を下げることができるか実験しました。



 ホワイトボードにまとめの用紙を貼ってはありますが、芽彩さんは、全く文字を読まず発表しました。全てが頭に入っているのです。よほど練習したのでしょう。すばらしかった!昔から行われていることには、先人の知恵が詰まっているものです。

2018年9月28日金曜日

創立145周年記念式

 今日は、飯豊町立添川小学校 創立145周年記念式を行いました。創立記念日は9月30日ですが、今年は日曜日であることから、本日挙行しました。
 朝から好天に恵まれ、ご来賓として、学校後援会長様、PTA会長様にご参列いただき、厳粛な雰囲気の中で式は行われました。

 式辞では、添川小が創立された明治時代の、学校や子ども達の様子を紹介し、今も変わらず、地域の方々に支えていただいていることに感謝しながらがんばっていこうと話しました。続いて学校後援会長様からご祝辞をいただき、児童を代表し舟山君があいさつをしました。子ども達は、ぴんと背筋を伸ばし実に美しい姿で式に臨んでいました。さすがは「立腰」が身に付いた飯豊の子ども達です。すばらしい!


2018年9月27日木曜日

動く

 今朝は、明日の創立記念式に向けて歌の練習をしました。国歌、校歌、そして、町民の歌を歌います。毎日練習してきたお陰でずいぶん美しい歌声になりました。


 1・2年生が、図工の時間に「動くおもちゃ」を作っていました。紙コップの中でストローがつながっていて、真ん中のストローを動かすと、脇から出ている2つの「うで」も動きます。踊る人形やカラス、竜、飛行機など子ども達の想像は無限です。


 3・4年生は、体育館で「ラインサッカー」の学習をしていました。空いているスペースに動いてボールをつなぐのが、勝つ秘訣です。


 5・6年生は、さすがです。誰にも何も言われなくとも、自然にそれぞれが動き出し、見事なチームワークで給食準備を進めていました。


 あちらこちらの教室で、アンバー先生の誕生日をお祝いするセレモニーも行われました。
アンバー先生、うれしそうでしたよ。














2018年9月26日水曜日

新聞読まなくちゃ

 9月28日(金)の創立記念式に向け準備が少しずつ進んでいます。職員室前廊下には、添川小の「年表」と、子ども達が書いた「添川小じまん」が貼り出されました。
  「過去を知る」ことは「未来を考える」事です。

 5・6年生が「新聞」の学習をしました。講師は、山形新聞社 長井支社長の石井さんです。新聞の基本的な作り方や構成、読み方などを丁寧にわかりやすくご指導いただきました。朝刊には、原稿用紙で700枚分を超える文字が書かれていると聞き、子ども達は驚いていました。

新聞を読む子どもは学力も高いという調査結果があります。毎日新聞を読む習慣づけが学
力アップにつながるそうです。


2018年9月25日火曜日

手立てがあれば

 朝から雨降りです。「さわやかタイム」は体育館での実施となりました。学年毎に分かれてチームジャンプに取り組みました。2分間「八の字跳び」をして、回数を数えました。1年生は「8回」などという記録ですが、5・6年生ともなると170回を超えます。さすがです!


 1・2年生は、図工の時間に工作をしていました。牛乳パックと輪ゴムを材料にパチンと跳ね上がる仕組みを作っています。飛び跳ねる「カエル」を作ろうとしているようです。4年生は、算数の時間に、学習カードを見せながら友だちに説明していました。手元に「根拠」があれば堂々と話すことができます。

 
 子どもが興味を持って、取り組みたくなるような「手立て」を準備することが大事ですね。