2025年11月28日金曜日
お米についての講話とお米贈呈式
5校時に昭和地区農地水環境保全会の代表の方々にお越しいただき、5・6年生に「お米についての講話」をしていただきました。その中で、日本のお米の歴史、昔はお米がお金の代わりだったこと、「稲作作業時間・米の消費量・生産者米価・お米による所得・基幹的農業従事者数」等の変遷・推移、スマート農業、今日贈呈するお米の生産費などについてお話を伺いました。子どもたちは真剣にお話を聞くとともに、「お米の値段が上がったので嬉しいですか?」「農作業で1番大変なことは何ですかか?」等の質問をしていました。講話の後には、学校田で収穫した餅米を児童1人2kgずついただきました。今日の講話・贈呈式で1年間のお米に関する子どもたちの体験・学習は終了となり、本校の歴史の上でも最後となりました。今までお世話いただいた田んぼの先生方、本当に今までありがとうございました!
自分事発表会(1・2・3年)
全校朝会の時間に「自分事発表会」というテーマで1~3年生の代表児童が、4~6年生の「してもらって嬉しかった行動」や「よい行い」について発表を行いました。それらの発表を通して、学校全体に「よい行い」や「思いやりのある行動」が広がるように感じました。1~3年生が書いた4年生以上の人達の「よい行い」は1階のホールに掲示しています。
3・4年福祉学習
町の社会福祉協議会の方や外部講師の方をお迎えし、3・4年生が福祉に関する学習を行いました。子どもたちは、隣の人との違いを3個探して見つけたり、福祉に関わるお話をお聞きしたりしました。また、町の人口ピラミッドの様子から高齢者のことを考えたり、「いきいき百歳体操」を実際にやってみたりもしました。
2025年11月26日水曜日
手ノ子小学校との合同体育(5・6年)
体育の集団スポーツは少人数学級の課題の一つとなっていますが、その克服のため、今年度、本校の5・6年生と手ノ子小の6年生が合同体育を実施しています。競技種目としてフリスビーを使った「アルティメット」を選び、今日はその4回目の授業を行いました。子どもたちは5人ずつの4チームに分かれ、オフェンスの時間には5人全員が出場し、ディフェンスの時間は1人ずつ出場するというやり方でゲームを進めました。各校単独の授業よりも子どもたちが充実感を味わっている様子が見受けられ、またこの活動を通してさらに交流を深めていました。