2019年1月29日火曜日

何事も練習

 今日は「さわやかタイム」の縄跳びからスタートしました。短縄を使った連続跳びも、長縄を使ったチーム連続跳びも、回を重ねるごとに上手になっています。4年生が跳ぶ様子を見ていましたが、切れ目なく次々と縄を跳ぶ姿は美しいとさえ感じました。無駄がなく、合理的なものは美しく見えるものです。

 スキーも、回を重ね上手になってきました。

 漢字も練習を重ねています。しっかり読み書きできるようになってきました。

 2年生は、「とも学び」の仕方も身についてきています。すばらしい!やはり何事も練習なのです。

 










2019年1月28日月曜日

情報を処理する

 朝、各教室では、卒業式に向けた歌の練習が行われています。「歌詞を見ないで歌う」「声をそろえて歌う」「高い音をきれいに」など、それぞれの学年でめあてを決めて練習していました。3月18日の卒業式まで、実質的に1ヶ月半というところ。6年生の晴れ舞台を全校でつくろうとがんばっています。

 さて、今日から2月18日までの期間は、3学期の「学習強調旬間」です。今週は「全校国語テスト」など学力充実に向けた取り組みが行われます。3年生は、3年生で習った漢字の読み方を復習していました。人間の記憶は、時間をおいて何度も復習することで確かなものになります。

 4年生が算数の時間に「調べ方と整理のしかた」という学習をしていました。観点に従って必要なデータを選び、集計して特徴を明らかにします。今の世の中、コンピュータに頼りきりですが、情報整理の基本をわかった上でパソコンを使うようにしなければなりません。こうした学習の積み重ねが、今後ますます大切になることでしょう。

 2年生は算数の時間に、校舎内のあちらこちらを「測る」学習をしていました。今日は、見た目で「予想する」時間でした。「理科室の机の幅は85㎝だな」という女の子に、「どうやって予想してるの?」と聞いたところ、「ほら、私が手を広げた長さは125
㎝くらいだから」と教えてくれました。量を感覚で捉えられるようにすることはとても大事です。「校長先生の背の高さは120㎝だな。」と男の子。もうちょっとあるよ💧









2019年1月25日金曜日

5・6年生にあこがれて

 雪が降ると、登校してきた5・6年生が昇降口前階段の除雪をしてくれます。そして、今日は2年生の女の子が「雪片付けしたい」と言い出したのです。「じゃ小さいスコップでお手伝いしてくれる?」と言うと、嬉しそうに外に出て、作業を始めました。つられるように他の2年生も、そして1年生の子まで作業に加わりました。5・6年生は、優しく教えながら一緒に作業しています。何だかすごく嬉しくなりました。下級生にあこがれの目で見られる5・6年生、手本として行動できる5・6年生の存在が、下級生の主体的な行動を生み出したのです。すばらしい!感動しました。

 1年生が時計の学習をしていました。手動式の時計を使って針を動かしています。時刻を読む、時間を計るといった技能も大事ですが、時間の長さを感覚でわかるようにさせることが大切です。
 3年生は「上皿自動ばかり」で重さを量る学習をしていました。これまた、目盛りの読み方を学ぶだけではなく、重さの感覚を持たせることが必要です。家でも、味噌、ペットボトルの水、お米、卵などの重さで練習させることができます。


 2年生の「手作りおもちゃ」もほぼ完成しています。では、このおもちゃの名前は何でしょう。新聞で作ったやりを投げて箱の穴に入れます。「投げやり遊び」かと思ったら、「やり投げ遊び」でした!








2019年1月24日木曜日

学校文集編纂に向けて

  年間を通じて児童会で取り組んでいる「リサイクル活動」ですが、各ご家庭や地域の皆様のご協力を得て、ここまで非常に大きな成果を上げています。すでに、ひめさゆり荘に車椅子を寄贈させていただきましたが、その後も収集を続けており、今日も業者の方に引き取りに来ていただきました。車椅子贈呈以降の収益については、次年度に繰り越しをし、次回の車椅子贈呈の資金とさせていただきます。これからも、ご支援、ご協力をお願いいたします。


 さて、「学校文集」への取り組みが始まっています。今年度の生活の中から題材を決め、作文を書きます。「カット」も自分で描きます。大人になって読み返したときがいいんですよねえ。もちろん一番のねらいは、文章を書く力を育成することです。


 5・6年教室では、算数の学習をしていました。5年生は「小数のわり算」でした。「わる数を整数にして計算する」わけですが、なぜそのようにして計算するのかを理解することが大事です。6年生は、「割合を使った計算」の学習でした。高学年では「抽象的思考」もできるようにならなければなりません。


 3年教室では、「慣用句」の学習をしていました。「骨が折れる」が「苦労する」ことを表すように、本来の漢字とは違った意味を表す言葉です。


2019年1月23日水曜日

わくわくスノーランドへ

 5年生の国語の教科書です。自分が伝えたいテーマを決め、資料を作って発表する学習に取り組んでいました。大人になると、いろいろな場面でプレゼンテーションしなければならないことがありますが、まさにそうした学習です。グラフなどの資料を効果的に活用するには、国語の力だけでなく、算数で学んだことも活用しなければなりません。教科ごとの学習を総合的に生かすことができるような力が求められる時代です。

 2年生が、100㎝を超える長さを測る方法について学習していました。どうすれば測ることができるのか、方法を考え試してみています。「やってみる」「やりながら考える」ような活動を伴う学習は大変効果的です。

 さて、今日は1・2年生が午後から飯豊少年自然の家に出向いて「わくわくスノーランド」を体験してきました。自然の家が企画している「チューブ滑り」体験です。児童センターの時代にも経験していますが、坂の一番上から滑るのは初めてです。スピード感や回転する感覚を安全に体感できる楽しい雪遊びに、子ども達は大はしゃぎ。2人で滑ったり、多いときには15人でつながって滑ったりもしていました。また滑りたいという思いがあるので、急な階段を文句も言わず昇ってきますから、運動量も確保できます。もちろん大人がやっても楽しいですよ。
























2019年1月22日火曜日

第1回 全校スキー

 1・2年生が「福笑い」をやっていました。目隠しをした子が、友達の言葉の誘導で、顔の輪郭が印刷された紙に部品を置いていきます。相手にわかりやすく、正確に部品を置くために言葉や言い方を工夫して話さなければなりません。話す力をつける楽しい学習です。できあがった作品はなかなかすばらしいものでした。

 はいはい、いたずらしないで。


 今日は今年度初めての「全校スキー」に出かけました。湿った雪が降りしきる天候の中でしたが、子どもには関係ないようです。みんなでスキーを楽しんできました。次は2月1日。滑れば滑るほど上達するはずです。楽しみ!



2019年1月21日月曜日

もうそんな時期か・・・

 外は雪が降っています。時折強風が吹いてホワイトアウトの状況になります。隣の児童センターさえはっきり見えない時間帯があります。



 2年生が、手作りおもちゃの作り方を文章に表す学習をしていました。作り方の手順や遊び方について説明する文章ですが、動きを言葉で表現するのはなかなか難しいものです。読む人に正確に伝える文章を書くことは、言葉を選び、構成を考えなくてはならず、かなり高度な思考をしていることになります。こうした学習の繰り返しで、文章を書く力は、少しずつ高められていきます。



 4年生・5年生が3月1日に行う「6年生を送る会」の話し合いをしていました。準備や練習に時間がかかるので、まだ1月ですがもう内容を考えていました。お世話になった6年生への感謝の気持ちを表す素敵な会なのですが、教職員は「また今年もこの季節になったか・・・」と、6年生の旅立ちの日が近づくことに寂しさを覚えます。

 中間休みには、2月3日に行われる「東部地区子ども会育成会雪中ゲーム大会」での雪像づくりの計画を立てていました。