2019年5月15日水曜日

加減

 1年生が「おはじきげーむ」を楽しんでいました。算数の、10の合成・分解の学習です。紙に印刷された丸の中におはじきを指ではじいて入れるゲームで、10個はじいたあとに、入った数と外れた数を記録していきます。部分的に円に入った場合は「はずれ」というルール。勝負の世界は厳しいのです。1年生にとっては、はじく際の力加減が難しく、勢いが良すぎて机から落ちてしまうケースが続出でした。しかし、何事も練習です。最後には、何とパーフェクト達成者が3人も出たそうです。ま、何個か外れてくれた方が勉強にはなりますが・・・

 4年生は書写の学習をがんばっていました。「曲げてはねる」練習です。はねる際の「方向」と「力加減」が大事です。そして、近くをおさえる!

 元気いっぱいの2年生男子が、中間休みにグラウンドで遊んでいました。勝負ですので手加減はしません。2対2の過酷なサッカー。ゴールマウスを外れた時が一番つらい。
 昨日ご紹介した空手少年も遊んでいたので、「8月に武道館行くんだね?」と聞いたところ、首を横に振りながら「ううん、東京に行く。」って言ってました。

 「ティーボール」で遊ぶ子もいました。こちらも手加減は無し。まずは、「ティー」を打ってワンストライク。空振りでツーストライク。3球目は、なぜかボールが転げて載せ直し。

 そして、ついに・・・見事なヒット!やった!














2019年5月14日火曜日

竹ひごの先には・・・

 嬉しいニュースがありました。2年生の空手少年は、県大会で優勝し、全国大会出場が決まりました!すごい!
 本人に「全国大会に行くんだって?」と質問したところ、首を横に振りながら「ううん。武道館に行く。」と言っていました。・・・・・・・・・・・・おめでとう!!

 さて、1年生はこれまでの平仮名学習の成果を生かして、「カルタ」づくりに取り組んでいました。学校で学習したことは、日常の生活や遊びなどの中で「使う」事が大事です。自然に反復練習をすることになり、しっかり身につきます。楽しく遊んでいるうちに力がつくのは理想的です。

 3・4年生は「ゴムの力で」という単元の学習で「、ゴム動力で動くおもちゃ」を作っていました。段ボールと竹ひごで基本的な構造を作ります。これにゴム動力が付くと3本の竹ひごが連動します。問題は、作品の面白さをいかに生み出すかです。3本の竹ひごの先に何をつけるかが勝負です。例えば、端から順に「ネズミ」「ネコ」「イヌ」の絵をつけて、追いかけっこしている様子を描くという具合です。ゴムの動きを生かした楽しい工作で、できあがりが楽しみです。

 ただ今体育の時間に「体力テスト」も実施中です。去年の自分と比べて、どれほど力が増しているか試しています。若いっていいなあ。私は、最近、また身長が数ミリ縮みました・・・














2019年5月13日月曜日

すみれとあり

 周辺の田には水が入り、田植えの準備が進んでいます。今年は豊作だと良いのですが。

 1年生の「平仮名」の学習はかなり進んで、あと数文字を残すのみとなりました。今日は「を」を学習していました。いわゆる「くっつきのを」です。みんなあまり意識していませんが、実は「お」と発音が違います。「ウォ」と発音します。「お」との使い分けは、みんなできていました。

 4年生は、国語で「白いぼうし」の学習をしていました。「あれっ」「ほう」など、いわゆる「感動詞」が表す登場人物の心情を考える学習です。

 2年生が国語の説明文の学習をしていました。「すみれとあり」というお話です。「スミレ」の種子には「エライオソーム」と呼ばれる「白い部分」があります。この白い部分があると、「アリ」が巣の中に運び込みます。でも、アリは種子を食べたりしません。スミレの種子はアリによって運ばれ、元の場所から離れたところで芽を出すというわけです。こうして、スミレが、生息範囲を広げているというお話です。驚きがあり、詳しく知りたいと思わせる教材文です。
 「エライオソーム」を持つ種子は、スミレだけではありません。「アケビ」「カタクリ」「フタバアオイ」「ホトケノザ」など、様々な植物が、アリの習性を利用して生息範囲を広げる進化をしたのです。生き物同士の結びつきは、食物連鎖だけではないのですね。

 5・6年生は、23日の児童会総会に向け、議案書作成の話し合いをしていました。春先の高学年は忙しい!

 ※ 昨日メールにてお知らせした「道路の陥没」は、今日中に解消するとのことです。
   本日より「家庭訪問」で担任が伺います。どうぞよろしくお願いいたします。
   なお、茶菓のお心遣いは不要です。











2019年5月10日金曜日

ポケット図鑑

 登校するとすぐ、子ども達は自主的にグラウンドを走ります。3年生の子ども達がこれまでの記録をカードに整理していました。目標達成まではまだまだです。

 1年生は算数の時間に、10までの数の「合成・分解」の仕方を学んでいます。今日は「8」の合成・分解を練習していました。担任の和泉先生は、子ども達が飽きないよう、様々な手立てを準備して指導しています。教科書はもちろん、以前ご紹介した「かしゃかしゃげえむ」を始め、学習プリントや問題集など様々なものを使っていました。人間の脳は「やり方を覚える」ことと「それを繰り返しやってみる」ことで記憶していきます。

 生活科の時間には、図鑑を使った学習をしていました。しかもポケット図鑑です。私は、小学生の頃、誕生日プレゼントにポケット図鑑を買ってもらっていました。昆虫、魚、植物・・・毎回1冊ずつ増やしました。Gパンのお尻のポケットに入れて昆虫採集に出かけ、知らない虫を採っては、その場で図鑑を取り出して調べました。とても楽しく、知識が増えていく喜びを感じたものです。今も、大人向けの難しいやつですが、ポケット図鑑を使っています。ネットでの検索よりずっと役に立ちます。お子さんへの誕生日プレゼントにいかがですか?

 6年生が社会科の時間に「古墳」の学習をしていました。「過去について学ぶ」ことは、「未来を考える」ために大変重要なことです。

 修学旅行中に撮影した写真をあとから見直すと、なぜか写っている回数が飛び抜けている子がいます。そういう子は、だいたいにして「カメラ目線」です。
     ↓








2019年5月9日木曜日

どっち派?

 昨日大津市で、園児の列に車が突っ込み、2人の尊い命が奪われ1人が意識不明になるという、胸を締め付けられるような痛ましい事故が起きました。何の罪も無い幼い命が・・・言葉にできません・・・
 添川小学校の通学路にも、同じようなことが起こりえる交差点は何か所もあります。そして、信号待ちの間、ここでこうして待てば安全などという答えもありません。横断歩道や路面の文字表示が薄くなっている場所が多く、引き直しの要望をしています。しかし、事故はいつ起きるかわからないので、今から危険を避ける努力が必要です。
 今日は、各学級で、「歩道は、車道から離れた側を歩く」「交差点ではできる限り下がって待つ」「信号が変わっても、安全を確認してから横断する」「車の動きに注意してとっさの行動がとれるようにする」などの指導をしました。各ご家庭におかれましても、再度お子さんと、歩き方や横断の仕方、自転車の乗り方などについてお話しください。


 1・2年生が「かけっこ」の学習をしていました。1年生も2年生も全力でかけっこを楽しんでいます。1年生が走ると、2年生が応援してくれます。「ふんれー!ふんれー!いーちーねん!」って言ってました。さすが上級生!

 3・4年生は、インターネットで「牛」を検索していました。牛のキャラクターをつくるとのこと。どんなのができるか楽しみです。

 5・6年生は家庭科の時間に「お茶の入れ方」を学習していました。おいしいお茶の入れ方があるんだね。家族にも入れてあげてよう。きっとみんな喜ぶよ。ちなみに、16人のうち「薄いお茶派」11人、「濃いお茶派」5人というアンケート結果でした。ん?校長先生かい?・・・・えー、「ちょうどいい派」です。




















2019年5月8日水曜日

視点を変える

 長い連休が終わり、「令和」初の登校となった今日、子ども達が久々に学校に戻ってきました。今朝子ども達の気持ちを奮い立たせるのに、保護者の皆さんはきっと苦労されたことでしょう。2年生は、連休中の思い出を絵日記に書いていました。「トラクターに乗った!」と嬉しそうに話す1年生もいました。どの子も、楽しく休みを過ごせたようです。

  連休明けにもかかわらず「絶好調」の子もいるのですが・・・

 んー。ちょっと、いつもの「切れ」が感じられない・・・

 5・6年生は児童会の行事や活動について話し合いをしていました。色んな事が今日からまた動き始めました。

 5年生が、社会科の時間に地球儀を使って学習していました。日本が地球上のどこにあるどんな国なのか宇宙から眺めるような視点で見ています。とかく、私たちは目の前だけをじっと見つめすぎて、物の見方が狭くなってしまうことがあります。一度視点を変えて、離れたところから、別の角度から見直すと、違ったものが見えてきて考えが変わったりするものです。多様な見方を身に付けてほしいなあ。また、デジタル化された映像や画像ばかりがあふれている現代ですが、地球儀などのアナログなものの方がわかりやすい場面は多々あるもの。デジタルとアナログを上手に使い分けたいものです。