2018年10月16日火曜日

言葉で遊ぶ

 今日は、今週金曜日に行う「ひめさゆり荘訪問」に向け、ソーランの練習からスタートしました。運動会で披露して以来のソーランで、しかも、施設の狭いホールを想定しての練習でしたが、よく考えながら周りを確認し、上手に踊っていました。

 4年生以上の子ども達が、クラブ活動で「カルタ遊び」に取り組みました。お手つきをしないように腕を首の後ろに組んで、さあ、カルタ遊びの開始です。読み札を読む声が止まってホイッスルが鳴ると取って良い合図です。もう、夢中になって楽しんでいました。
 昔からあるカルタですが、頭を使う、そして、言葉の感覚を磨くなかなか良い遊びです。カルタやトランプ、UNOなど、ご家庭でもたまにはいかがでしょう。

2018年10月15日月曜日

千代田クリーンセンター見学 そして  脱穀

 今朝は、勝見さんの「昔語り」を全校でお聞きしました。素敵な昔語りの世界に子ども達も職員も引き込まれました。


 さて、今日は午前中、4年生が社会科の学習の一環で「千代田クリーンセンター」を見学に行きました。置賜一円のゴミを処理する大切な施設を見学し、ゴミ処理の仕組みや、働く方々の苦労や願いなどについて学習することができました。
 



 そして、午後からは5・6年生が、「昭和農地・水環境保全会」の方々にご指導いただきながら「脱穀」の作業を体験させたいただきました。今は珍しくなった「ハーベスタ」という機械に乾燥させた稲束を入れていくと、見事に脱穀され、袋に詰まっていきました。お話では、3俵くらいは採れたのではないかということでした。すごい!脱穀した稲わらを束ねる作業も行い、約1時間ほどの学習が終わりました。作業を体験しながら米作りの苦労や工夫、お米のありがたさなどにそれぞれ思いをはせていたようです。ご指導くださった皆さんに感謝です。











2018年10月12日金曜日

全員登校100日目

 今朝は、全校児童で歌の練習をしました。昨日、渡部先生に教えていただいたことを思い出しながら、全員が表情や立ち方、音の伸ばし方などに気を配って歌っていました。渡部先生のご指導に感謝です。



 平成30年度の授業日は、今日で110日となりました。そして、子ども50人全員が登校した「全員登校日」が、ちょうど100日目となりました。もちろん、具合が悪いときなどは休むのが当たり前ですが、子ども達みんなが元気に登校してきてくれることはうれしいことです。職員室となりの低学年教室からは、毎日笑い声が響いてきます。きっと楽しいんだろうなあ・・・・


 そんなわけで、給食の時間に「全員登校100日達成記念」の「牛乳乾杯」をしました。今日の給食は「タコライス」。1年生に「どこにタコが入っているか探してみてね。」と言うと、あっさり「タコは入ってませんよ。」と答えが返ってきました。そして「そういう、料理の名前なだけですから」と教えてくれました。


 



2018年10月11日木曜日

めざみの里音楽祭に向けて



 今日は朝から雨降りで、朝マラソンはできませんでした。その代わりに、低学年の子ども達はホールで縄跳び運動に取り組んでいました。練習の成果が出て、最近はリズムよく跳ぶことができるようになりました。やはり、続けることは大事です。


   そのあとは、学力充実に向けた取り組み「ぐんぐんタイム」です。高学年女子は、字がうまい!


 今日は、飯豊わくわくこども園園長の渡部恭子先生にご来校いただき、「めざみの里音楽祭」で披露する歌の歌唱指導をしていただきました。さすがは、恭子先生。あっという間に子ども達を楽しい歌の世界に引き込んでいきます。歌詞の意味理解や強弱の付け方など言われたとおりにしていくと子ども達の歌がみるみる変わっていきました。11月10日の本番までに更に歌い込んで、恭子先生をびっくりさせたいものです。
 それにしても、子ども達は、話の聞き方、授業への参加の仕方、花丸です。




2018年10月10日水曜日

中学生がやってきた!

 校庭の桜の葉も色づき始め、秋が日に日に深まってきています。学校の花壇には「ホシホウジャク」というスズメガの仲間がやってきて、口吻(こうふん)を伸ばし花の蜜を吸っていました。ホバーリングしながら蜜を吸うので、まるでハチドリのようです。

 今日から12日金曜日までの3日間、飯豊中学校の「職場体験」が実施され、添川小学校にも3人の中学生がやってきました。

 校長室、職員室に挨拶してくれた3人は、その後各教室を回り自己紹介しました。さすがは中学生、ユーモアを交えながら、学年に応じて少しずつ言い方を変えて話していました。
 中学生の登場に小学生も大喜び。早く仲良くなりたいようです。2年生の手には、中学生の名前を覚える大作戦の跡が・・・

 自分が小学生の頃やっていたいろいろな学習や活動を指導する側から見ると、それぞれ意味や理由があることに気づくはずです。子ども達の活動に向けて、先生達が協力しながら、多くの話し合いや下準備をしていることを知り、仕事をすることの意味や価値について考えてほしいと思います。

2018年10月6日土曜日

1日学校開放日を行いました

 今日は1日学校開放日です。日課を早めて8時30分から学校を開放し、参観していただきました。
 まず、1校時目は学級毎に授業を行い参観していただきました。今回、未就学児の保護者の皆様にもご案内申し上げたところご来校いただきました。次年度以降の学校生活をイメージしていただけたのではないでしょうか。誠にありがとうございました。
 そして、2時間目には「持久走大会」を行いました。子ども達は、家族の応援に後押しされ、すばらしい力を発揮。タイ記録、新記録も生まれ、最高の大会となりました。

 1年男子の部で蒼祐君がタイ記録、3年女子の部で樹彩さんが新記録を、3年男子の部では佳真君が新記録を樹立しました。おめでとう!すごい!
 3校時目には、学級毎「心とからだの学習」を行い、1年生には特別講師の学校薬剤師佐藤先生が「ただしいくすりののみかた」を指導してくださいました。


 4校時目には、学校保健委員会を開催。(株)ニューメディアの原さんに「メディアとのつきあい方」についてご講演いただきました。
  
               
 そして、最後に、「災害時引き渡し訓練」を行いました。
 なんとも濃密な1日でしたが、子ども達の姿をたっぷりと観ていただくことができた1日でした。





















2018年10月5日金曜日

明日は1日学校開放日です

 2年生の算数の学習です。かけ算で処理する問題を「ブロック」を使って考えていました。具体物を使って考えることは大変重要で、「念頭操作」つまり、頭の中で考えて処理する力の基礎になります。


 3・4年生が明日の持久走大会に向けて体育の時間に走っていました。実は、帰宅したあと、自主的に練習している子ども達がいます。いよいよ明日が本番。どんな結果になるのでしょうか。でも、結果はどうあれ、今の自分を超える、伸ばす努力をしていることに価値があります。きっと明日は感動のレースが行われることでしょう。楽しみです。
 明日は土曜日ですが、「1日学校開放日」です。授業参観、持久走大会、学校保健委員会、災害時引き渡し訓練が予定されています。保護者の皆様(未就学児の保護者の皆様も)ご来校をお待ちいたしております。