2018年11月20日火曜日

1・2年図書館見学

 学校の正門を入ると「ユリノキ」が3本植えてあります。「モクレン科」に属する木で、別名「ハンテンボク」(葉が半纏に似ていることから)「レンゲボク」(花が蓮の花に似ていることから)「チューリップツリー」(花がチューリップに似ていることから)とも呼ばれる木です。ちょうど今、葉が落ちて「果実」だけが枝についています。咲きかけのユリの花がついているようにも見えますね。冬枯れの景色にもこんな楽しみがあります。近くを通られる際にはぜひご覧ください。

 さて、今日は、朝の「さわやかタイム」からスタートでした。「縄跳び」運動も回を重ね、跳び方がうまくなってきたのはもちろんですが、跳び終わってから息が上がらなくなってきました。息が上がっていたのは一緒に跳んでいた教員ばかりです・・・
 
  1・2年生が「図書館見学」に出かけました。事前に質問を考えたり、役割分担をしたり準備をしてきて、いよいよ今日が見学の日です。町のスクールバスで図書館に着いた子ども達は、職員の方の話をお聞きしたり、次々と質問したりして「図書館の役割」「開館時間」「蔵書や貸し出し数」「働く方々の工夫や苦労」など自分たちの疑問を解決していきました。最後に、自分の「貸し出しカード」を使って本を借りる体験をすることもできました。ある男の子は、「あ、その本子どものころ借りたことある~。」と言っていました。